2013年1月7日月曜日

OPUS ONE祭

暮れの18日に会員の弁護士様のお宅へ招かれ、
フランス5大シャトーを楽しみました。
そこには横綱日馬富士さんも来ていました。

28日にはOPUS ONE祭
 

まずはOVERTUREをあけて、次にOPUS ONE2007年、2006年・・・
OPUS ONEはカリフォルニアワインで
今まで飲んだことがなく、フランスのワインが一番だと思っていましたが
本当においしい!!
 
繊細さとエレガンスさを持ち合わせ
なおかつ、後味がしっかりと口の中に残り
存在感を感じさせてくれるワインです。

昨年末をとても美味しいワインで締めくくることができました。

皆さま、今年もよろしくお願い致します。

2012年12月24日月曜日

クリスマスコンサート







12月22日に行われたクリスマスコンサート(弦楽四重奏)は大成功でした。

演奏は本当に素晴らしいものでした。
お客様も質が高かったです。
演奏家たちとオーディエンスが一体となっている感じが
さらにクオリティを高めました。
... 3階までの高い吹き抜けの天井
ラベルやモーツアルトの曲が高く伸び、そして降り下りてきます。

イタリアン大理石の床に白い壁、そこに河口聖氏の絵画、
野邊愛子さんの真っ赤なバラとアマリリスの花
Inacoyaさんの美しいお料理
そして、ドンペリニヨン。

あるゲストはこのようなサロンは日本中探してもないと
おっしゃってくれました。
演奏家たちはまた呼んでくださいと言っていました。
絵も売れました。
お客様同士の会話もはずみ、成功に満ち溢れていました。
スタッフは本当によく支えてくれました。
ありがとう。

コンサートの様子をどうぞ。

2012年12月11日火曜日

京都本願寺 親鸞賞 受賞式

 京都本願寺 親鸞賞
本願寺維持財団が2年に一度主催するものです。
私は役員ということで来賓として招かれました。
 
本願寺維持財団 大谷暢順理事長
 
作家の黒井千次さん


受賞者は稲葉真弓氏 「半島へ」(講談社刊)
審査委員は加賀乙彦氏、黒井千次氏、瀬戸内寂聴師、中西進氏ら
日本の精神、哲学の真髄を極めている大先生方です。
瀬戸内さんは90歳をこえられても、非常にお元気でご発言されていました。

選考理由は人と自然、自然と向き合うということ。
古くは古事記、万葉集、源氏物語などはいつも自然と対自していました。
日本の精神文化を語る上で、脈々と受け継がれてきたものが
この本でも受け継がれているというものでした。

その後2次会でカクテルパーティーがあり
本願寺維持財団理事長大谷さんと黒井先生とお写真を撮らせていただきました。
祇園先斗町で行われた3次会にも参加してきました。

とても盛り沢山な京都の一夜でした。


2012年12月4日火曜日

家の中ががモダンになる絵

 

画家、河口聖氏の個展へ行ってまいりました。

彼の作品は私の知人でベルリン在住の映画の関係の方のお宅や
慶應義塾大学理事をつとめていらっしゃる方のお宅にも飾られています。

河口氏の絵を飾ると、部屋がモダンになります。
お部屋に他の物がないときは、雰囲気を作り出し、
お花や装飾品などがあるときは、それらを引き立てます。

油絵ですが、砂やカルシウムを混ぜてコラージュ的であるので
遠くからでも、近くでも楽しむことができます。

今度の作品は今までのグリーンやグレーなどの淡い色の中に
赤みを帯びていて、冬に温かみを感じる絵になっています。

今度のクリスマスコンサートでも河口氏の作品を展示します。
当日に向けて新作を製作中とのことなので
完成がとても楽しみです。

2012年11月19日月曜日

クリスマスコンサート

 
 
日仏芸術文化協会主催 クリスマスコンサート

12月22日は音楽・絵画・お花・ドンペリニヨンとお料理…
そして、大切な皆様が作り上げるクリスマスの夕べ。

●演奏
 大山氏に選ばれたアーティストですから演奏はもちろんお墨付きです。
しかもその演奏がコンサートホールでは味わえない空間
(建築家 林雅子氏の設計のサロン)
で、身近な距離で聞くことができます。

●絵画
今回は演奏会場のサロンにおきまして、
会員でもある河口聖様の絵画展示を行います。
河口氏の絵画展や個展は国内外問わず開催され世界的にもご活躍されております。
現在クリスマスコンサートのために新しく作品を制作していただいております。

●お花
今回のお花は会員の野邊愛子様にお願いしております。
日本の伝統とヨーロッパのエッセンスを取り入れた
フラワーアレンジメントです。

●ドンペリニヨン
コンサートのあと、皆様にはドンペリニヨンをお楽しみいただきます。
新しい感覚のとてもおいしいフィンガーフードを
inacoya様に作っていただきます。

ドンペリニヨンとの新しい食感とのマリアージュをお楽しみください。

2012年11月12日月曜日

セント カトリーヌ


 フランスでは11月25日をLa Saint Catherineといって
お針子さん(主に帽子を作る)を励ましたり、お祝いする日とされています。
緑や黄色が主な色です。

そんな日に、フランス人のお友達のミレーユさんのお宅へ伺いました。

ミレーユさんからカトリーヌの日に関する事を学び
お祝いなので、ケーキを焼き、帽子を作りました。
 
 

 その日の夜はとてもよく眠れました。

私の立場上、いつも何かに招かれたときなどは緊張してしまします。
しかし、この会は家庭的な雰囲気の中でリラックスして参加できました。
とても楽しい時間をありがとう。
 

2012年11月5日月曜日

10時からディナー マウリツィオ・ポリーニのコンサート~銀座ブルガリ

 
10時からディナーと言われたとき
パリ、モナコ、そしてイタリアのカプリにいる時を思い出しました。
バレエやコンサート、シネマを見たあと夕食は9時30分頃からでした。


11月2日金曜、東京で最高峰のひとつにあたるのではと思うほどの
イタリアンナイトを過ごしました。

イタリアの巨匠マウリツィオ・ポリーニのコンサート。
サントリーホール。
シュトックハウゼンのピアノ曲
ベートーヴェンのピアノソナタ2曲
特に「告別」は、そのピアノの音で身体が一瞬震えました。

休憩ではブルガリが最高のシャンペンを用意して
サントリーの特別コーナーで待っていてくれました。

演奏会が終わって、楽屋へ。
マウリツィオ・ポリーニ氏と握手していただきました。

その後は銀座ブルガリのプライベートサロンに招かれました。

二間続きのお部屋はローマ本店の内装と全く同じインテリア。
クオリティの高い宝石などがショーケースに納まっています。
特にミャンマー産のルビーのイヤリングはステキでした。
私の誕生石(7月)
お値段もステキで1億4千万円!!
 
16人で囲むテーブル
ろうそくの灯がクリスタルに反射して美しいの一言でした。