2012年3月5日月曜日

絵が2枚動いた。

先週、画家からうれしい報告がありました。

約一ヶ月前、大切な友人に、私が気に入っている画家の個展に連れて行ってあげました。
すると、そのあと、ご主人様とも見に行ったらしく、
2点求めてくれたと、画家からたいへんな感謝の言葉が送られてきました。

一方で、友人も素晴らしいアーティスティックな財産が増えたことを喜んでいます。
後日、友人に何が決め手だったのかと聞いたところ
「恵津子さんが1枚の絵を中心にインテリアを考えると
センスが良く素敵よ、と言いてくれたから」
と返ってきました。

私は、芸術家をサポートすることの大切さ、
それも同じ時代を生きているアーティストを。
それが、100年後ぐらいに芸術となってつがれていくからです。
もちろん、名もなくなってしまう場合もありますが。
そういうわけで、雪がふっても、こころは春のようです。
うちの紅梅も真っ白い雪のなか、とてもきれいに咲いています。

本日3月5日から、17日まで、銀座ギャラリーカノンで
河口聖氏の個展が開催されています。


期間 3月5日(月)~17日(土)12時~20時(最終日17時まで)
   日曜休館
場所 中央区銀座6-6-9ソワレドビル2階
   (並木通り英國屋隣)
http://www.gallerykanon.com/


左から
渡部誉紫子さん(慶応大学理事夫人)、河口聖氏、私

2012年2月27日月曜日

「フランスアートのおしゃれな楽しみ方」レポート



「フランスアートのおしゃれな楽しみ方」
25ans(ハーベスト婦人画報社)主催で2月23日に行われた
「フランスアートのおしゃれな楽しみ方」は大盛況でした。
出席した事務局佐野による当日の様子をお届けします。
谷口理事長のレクチャーは分かりやすく、マチスとピカソの比較、
また一枚の絵に対する向き合い方、アーティストのサポートの仕方など
素晴らしい内容でした。

終了後、お茶の時間の時、出席者のほとんどが
谷口理事長との記念撮影を望みました。
25ansの編集者や婦人画報の担当者の方も、
谷口理事長とのツーショットを申し込んできたほどです。
翌日には「家庭画報」(世界文化社)のライターの方から
美術についてのコメントを求められたようです。

それにしてもお酒をやめた谷口理事長の肌は本当にきれいで
25ansの方から美肌についてのインタビューを受けていました。
 
曇り空の中、いつの間にか咲いたお庭の梅の花。

2012年2月13日月曜日

新フランス大使と昼食ができて安心しました


昨年、9月からフィリップ・フォール前大使が帰国されずっと大使が不在でした。
クリスチャン・マセ新大使は背が高く細身です。
ENAを卒業し、フランス外務省に入省。
その後、イタリア・フランス大使館公使、外務省経済事務局長などを歴任し、
昨年12月21日の閣議で、駐日フランス大使に任命されました。
レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ、国家功労勲章シュヴァリエを受勲しています。
1時間に渡って日仏の政治、経済、文化、商業についてお話しなされました。
それも大切なことですが、一番印象に残ったことは、
大使ご自身のお口で「来週妻も来日する」とおっしゃったことです。
なぜなら、原発大国のフランス大使が、東京に正式に着任されたからです。

2012年2月6日月曜日

河口聖の作品をお部屋に飾りませんか?

 
河口聖さんの個展へ行ってまいりました。
仙川と銀座の両方の会場へ行きました。
今回も素晴らしい作品の数々を見る事ができました。
シンプルな構成、フランス的な配色です。
しかし質感が他の画家と違うとずっと思っていたのですが
彼は、岩絵の具に炭酸カルシウムや故郷の砂を混ぜて
独特の世界を作っています。
私は時々家のインテリアのコーディネートを依頼されます。
もし河口氏の作品をお家に飾たいという方がいらっしゃいましたら
私が絵にあうようなお部屋のコーディネートをいたします。

 
会員の落合様とご一緒に。

2012年1月16日月曜日

CHANELピグマリオンコンサート


1月14日、13時から銀座シャネルネクサスホールでヴァイオンリンコンサートが行われました。
ヴァイオリン 谷口洸
ピアノ 永野光太郎
演奏曲目はブラームス「ヴァイオリンソナタ第1番ト長調作品78」
2曲目スーク「愛の歌」
3曲目バルトーク「ラプソディー第1番」
私の席は前から2番目の、息遣いが聞こえる席で
ピアノの指も全部見えるところです。
ブラームスは優しく穏やかな演奏でした。
まだ硬さがあるなと思いました。
休憩が終わって、「愛の賛歌」で少し調子が出てきて
バルトークは曲自体に変化があるせいもあってか
とても楽しく力強く弾いていました。
曲目の選択が私にとっては素晴らしいなと思いました。
谷口さんは84年生まれで永野さんは88年生まれ。
2人とも様々な賞を受賞し、また世界各国で演奏をしている
日本の若き音楽家たちの演奏をマイクなしで
そのままの音を聴けたマチネでした。
右端から谷口洸さん、私、永野光太郎さん、会員の稲葉舜さん
若き演奏家たちと

★河口聖個展『Recollection』開催のおしらせ
河口聖氏作品はのシンプルな構成、フランス的な配色、
そしてその質感から彼の情熱を感じます。是非、ご覧になってください。
私も23日から行われる銀座の個展には行くつもりです。
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日時 1月7日~2月12日(木金土日の開廊)   
12時~18時 場所 ART SALON(京王線仙川駅)
また、銀座ギャラリーアーチストスペースでも個展を開催します。
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日時 1月23日~31日(日曜休み)   
12時~19時(最終日は17時まで)
※初日23日オープニングパーティー場所 銀座ギャラリーアーチストスペースhttp://www.ginza.info/S61746.html

2011年12月26日月曜日

25ans特別講座の講師をさせていただきます

この度、雑誌25ansの年間定期購読者の方向けに
「フランスアートのおしゃれな楽しみ方」と題しまして
特別講座の講師をさせていただくことになりました。
フランスアートについてお話させていただきます。

ちなみにこの特別講座の模様は、25ans本誌で紹介されるということで
今からワクワクしています。

こちらは年間定期購読者の方のみが応募できる企画なので
もう今から、申し込むことは出来ないのですが
25ansに掲載される際はまたお知らせ致します。