2013年4月8日月曜日

京都での役員会に出席

財団法人 本願寺維持財団の役員に重任され
これから4年間お役目を務めさせていただきます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
役員会の会場に入るための門で ここから車でさらに3~4分かかります。
内容は会計報告など、重要な事ばかりでした。

楽しみはそのあとの晩餐会です。
今回は東山の高台寺にある「京大和」です。

幕末に三条実美、桂小五郎ら、志士たちが集い
攘夷の方策を練った「翠紅館会議」の舞台となったところです。
 




















この場所は、景観保護地区として高さ制限がある中で
眼下に広がる八坂の五重塔と古都の街並みが見えるところです。






















この写真は財団理事長大谷暢順氏と私です。

「京大和」は料理、空間、おもてなしの舞台装置としては一級だと思いました。
生花、掛け軸、旬の食材を引き立たせる器・・・
もちろん職人の技。
そのすべてが融合された京懐石を
京都の中でももっとも京都らしい舞台で堪能させて頂きました。

2013年1月21日月曜日

アンリ・カルティエ・ブレッソン 「こころの眼」


アンリ・カルティエ・ブレッソン 「こころの眼」写真展
ヴェルネサージュ(内覧会)へ行ってまいりました。
リシャール・コラスさんと会員の鵜野眞理子さんとお写真を撮りました。

シャネル・ネクサスホールで開催される
フランス人写真家アンリ カルティエ=ブレッソンの写真展は
日本で初めての開催です。
先日惜しくもこの世を去った、ブレッソンの妻で写真家の

マルティーヌ フランクさんとの友情により実現したということです。

白と黒のモノクロの世界というのは色がない分だけシンプルです。
彼の作品は1900年代初頭から始まっていますが、
そのぶん、時をこえて現代に通じるものがありました。
構成的には幾何学的です。

ぜひ、皆様もご覧になってください。

2月10日まで、銀座のシャネルにて入場無料です。

2013年1月7日月曜日

OPUS ONE祭

暮れの18日に会員の弁護士様のお宅へ招かれ、
フランス5大シャトーを楽しみました。
そこには横綱日馬富士さんも来ていました。

28日にはOPUS ONE祭
 

まずはOVERTUREをあけて、次にOPUS ONE2007年、2006年・・・
OPUS ONEはカリフォルニアワインで
今まで飲んだことがなく、フランスのワインが一番だと思っていましたが
本当においしい!!
 
繊細さとエレガンスさを持ち合わせ
なおかつ、後味がしっかりと口の中に残り
存在感を感じさせてくれるワインです。

昨年末をとても美味しいワインで締めくくることができました。

皆さま、今年もよろしくお願い致します。

2012年12月24日月曜日

クリスマスコンサート







12月22日に行われたクリスマスコンサート(弦楽四重奏)は大成功でした。

演奏は本当に素晴らしいものでした。
お客様も質が高かったです。
演奏家たちとオーディエンスが一体となっている感じが
さらにクオリティを高めました。
... 3階までの高い吹き抜けの天井
ラベルやモーツアルトの曲が高く伸び、そして降り下りてきます。

イタリアン大理石の床に白い壁、そこに河口聖氏の絵画、
野邊愛子さんの真っ赤なバラとアマリリスの花
Inacoyaさんの美しいお料理
そして、ドンペリニヨン。

あるゲストはこのようなサロンは日本中探してもないと
おっしゃってくれました。
演奏家たちはまた呼んでくださいと言っていました。
絵も売れました。
お客様同士の会話もはずみ、成功に満ち溢れていました。
スタッフは本当によく支えてくれました。
ありがとう。

コンサートの様子をどうぞ。

2012年12月11日火曜日

京都本願寺 親鸞賞 受賞式

 京都本願寺 親鸞賞
本願寺維持財団が2年に一度主催するものです。
私は役員ということで来賓として招かれました。
 
本願寺維持財団 大谷暢順理事長
 
作家の黒井千次さん


受賞者は稲葉真弓氏 「半島へ」(講談社刊)
審査委員は加賀乙彦氏、黒井千次氏、瀬戸内寂聴師、中西進氏ら
日本の精神、哲学の真髄を極めている大先生方です。
瀬戸内さんは90歳をこえられても、非常にお元気でご発言されていました。

選考理由は人と自然、自然と向き合うということ。
古くは古事記、万葉集、源氏物語などはいつも自然と対自していました。
日本の精神文化を語る上で、脈々と受け継がれてきたものが
この本でも受け継がれているというものでした。

その後2次会でカクテルパーティーがあり
本願寺維持財団理事長大谷さんと黒井先生とお写真を撮らせていただきました。
祇園先斗町で行われた3次会にも参加してきました。

とても盛り沢山な京都の一夜でした。


2012年12月4日火曜日

家の中ががモダンになる絵

 

画家、河口聖氏の個展へ行ってまいりました。

彼の作品は私の知人でベルリン在住の映画の関係の方のお宅や
慶應義塾大学理事をつとめていらっしゃる方のお宅にも飾られています。

河口氏の絵を飾ると、部屋がモダンになります。
お部屋に他の物がないときは、雰囲気を作り出し、
お花や装飾品などがあるときは、それらを引き立てます。

油絵ですが、砂やカルシウムを混ぜてコラージュ的であるので
遠くからでも、近くでも楽しむことができます。

今度の作品は今までのグリーンやグレーなどの淡い色の中に
赤みを帯びていて、冬に温かみを感じる絵になっています。

今度のクリスマスコンサートでも河口氏の作品を展示します。
当日に向けて新作を製作中とのことなので
完成がとても楽しみです。

2012年11月19日月曜日

クリスマスコンサート

 
 
日仏芸術文化協会主催 クリスマスコンサート

12月22日は音楽・絵画・お花・ドンペリニヨンとお料理…
そして、大切な皆様が作り上げるクリスマスの夕べ。

●演奏
 大山氏に選ばれたアーティストですから演奏はもちろんお墨付きです。
しかもその演奏がコンサートホールでは味わえない空間
(建築家 林雅子氏の設計のサロン)
で、身近な距離で聞くことができます。

●絵画
今回は演奏会場のサロンにおきまして、
会員でもある河口聖様の絵画展示を行います。
河口氏の絵画展や個展は国内外問わず開催され世界的にもご活躍されております。
現在クリスマスコンサートのために新しく作品を制作していただいております。

●お花
今回のお花は会員の野邊愛子様にお願いしております。
日本の伝統とヨーロッパのエッセンスを取り入れた
フラワーアレンジメントです。

●ドンペリニヨン
コンサートのあと、皆様にはドンペリニヨンをお楽しみいただきます。
新しい感覚のとてもおいしいフィンガーフードを
inacoya様に作っていただきます。

ドンペリニヨンとの新しい食感とのマリアージュをお楽しみください。