2011年8月29日月曜日

9月9日アフターサマーカクテルパーティーのおしらせ(追加)

9月9日のアフターサマーカクテルパーティーについて追加のお知らせを致します。
ジャズ演奏に新らたに、ドラムとして、二本松義史さんが加わることになりました。
よりふくらみのある演奏が楽しめると期待しています。
彼のプロフィールを簡単にご紹介いたします。



二本松義史

1978年12月15日生まれ、福島県南相馬市出身。

12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。

1997年洗足学園短期大学ジャズコースに入学。

2001年バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。

学業の傍らボストン界隈のジャズクラブでのレギュラー出演や、ジャズフェスティバルにて幅広く活動。

2008年約8年のアメリカ生活を経て帰国。

帰国後も様々なコンテスト等で賞を受賞、片倉真由子Trioや加護亜依のツアーなどに参加サマーソニック2010にも出演。

アメリカでリリースされたファーストアルバムは初登場6位、2週連続で1位となる。

現在、サイドマン、レコーディングアーティストとして精力的に活動中。



ご参加受付中です。

こちらまでart@jfnet.org

2011年8月24日水曜日

アフターサマーカクテルパーティー

銀座ブルガリにて
日仏芸術文化協会主催「アフターサマーカクテルパーティー」を開催します。


8種のイタリア料理を、アペリティボースタイルでお楽しみいただきます。

ドリンクは赤・白のイタリアンワイン、フレッシュジュース、ミネラルウォーターが飲み放題となっております。

銀座の夜をジャズミュージックの中、素敵に過ごしませんか?

お友達とのご参加、もちろんお一人でも大歓迎です。



詳細

9月9日(金) 18:30開場 19:00開演

参加費 ¥15000


参加ご希望の方はメールかFAXでお知らせ下さい。

メール art@jfnet.org

FAX 03-3723-7665


数に限りがありますので、お早めに!

2011年7月18日月曜日

フランス共和国革命記念日祝賀レセプション

2011年7月14日フランス共和国革命記念日祝賀レセプションに行ってきました。
例年は、フランス大使公邸で行われるレセプションなのですが
今回は、東日本大震災の復興の願いをこめてと、福島県郡山市で開催されました。

フレデリック・ミッテッラン文化広報大臣も来日し、同席していました。


とても印象的だったのはこちらのキャンドルです。
フランス国旗を3色のキャンドルで表現していて
フランスから被災者の皆さんへの弔いの気持ちがうかがえました。

私も地元の方とお話しする機会があったのですが
お話を聞くと、家族や住まいのことなどまだまだ生活は大変だということでした。


貴重な時間を過ごすことができました。

今回のレセプションで、少しでも郡山が元気になってくれればと思います。

2011年7月4日月曜日

フランス大使公邸で行われたチャリティーパーティー

  
左の写真左より、高橋恵美子さん、岡本啓子さん、中口宗紀さん、新恭仁子さん    右の写真左より、落合邦子さん、中口宗紀さん、金世建彦さん、大川篤子さん
(写真はみなさん会員様です)

「世界医療団支援者の集い」が7月1日、在日フランス大使公邸で行われました。
まずはお天気に恵まれ、美しいお庭の緑が瑞々しかったです。
第一回日仏ロボットデザイン大賞のとき、世界医療団(MEDECINS DU MONDE)さんが経済産業省とともに後援してくれました。その関係から、私どもの協会も協力しています。昨年より、今年の方がお客様が少ない感じがしました。


そんな中、私どもの協会の会員さん達20数名が参加しました。         篤志家で、しかも美男美女の会員さん達が、広い公邸の中を盛り上げていました。



日本の一流ホテル、フランスのレストランからの圧倒的においしいお料理、 LVMHモエヘネシールイヴィトン・ジャポンのシャンペンとワイン、デザートの数々。



司会にはドラ・トーザンさん、抽選会では滝川クリステルさんがプレゼンターになっていました。
大使ご夫妻や主催者ご夫妻と記念写真を撮ったり、みんなとおしゃべりしたり
あっという間の3時間あまりで、シャネルからのお土産をもらって帰りました。




右、飯泉和江さん

中央、フィリップ・フォール大使夫人

左、谷口恵津子




右から順番にガエル・オスタン夫人、私、谷口恵津子、世界の医療団理事長ガエル・オスタン氏 伊藤佳代子さん、高橋美恵子さん、あざみまゆみさん、大森紅実さん

 
今年参加されなかった方は、とても楽しいので来年是非ご一緒しましょう。




これらの寄付金は東日本大震災で被災された方に「こころのケア」を中心とした医療活動に使われるそうです。被災者の皆さんが1日も早くお元気になることをお祈りいたします。

2011年6月27日月曜日

ルクセンブルグ大公国ナショナルデー

2011年6月21日ルクセンブルグ大公国ナショナルデーのパーティーにお招き頂きました。今回はルクセンブルグの奇才、フランチェスコ・トリスターノ氏の演奏を聴いて参りました。



ルクセンブルグ大使夫人とフランス大使夫人

オープニングのオリジナルの曲はとても現代的で、ピアノを乗り越えるかのような演奏をする姿がとても印象に残りました。そうかと思えば、ムソルグスキーの「展覧会の絵」、クラシックの楽曲も華麗に演奏していました。


横顔がとってもハンサム。一緒に写真も撮っていただきました。

第二回日仏ロボットデザイン大賞授賞式


萬屋仁兵衛氏製作のからくり人形


安井喜代美氏の茶運び人形の実演を見る、松井龍哉氏と子供達




フランス人の前で、からくり人形の実演を始めようとしている安井喜代美氏




前回の続きです。
授賞式終了後、当協会会員の安井喜代美様による
「座敷からくり茶運び人形」の実演会を行いました。
安井様はからくり人形の表情、衣装への美意識の取り入れ方に感動し
2006年にパリのモンパルナス美術館にて 茶運び人形を通して日本の伝統文化を紹介、
また2008年には六本木ヒルズで行われた、国際ロータリークラブでも
演題、実演紹介を通訳を通し、英語で紹介されました。

からくり人形の実演には松井氏や、アラン氏、そして子供達も参加。
からくり人形が湯のみ茶碗を持ってきて、またそれを持ち帰る姿は
なんだかかわいらしく、ほほえましいひと時を過ごしました。
子供達はものめずらしそうに。興味津々といった様子で
良い刺激になったのではないかと思いました。

名古屋より駆けつけてくださった、安井様、本当にありがとうございました。


子供達が帰ったあとは、青年の部で受賞したみなさんと
ワインを飲みながら、いろんなお話をしました。
大阪芸大の学生さん達は、夜行バスでわざわざ駆けつけてくれました。
若い方々とお話ができて、とっても楽しい時間をすごせました。

みなさんどうもありがとうございました。

2011年6月20日月曜日

第二回日仏ロボットデザイン大賞授賞式

2011年6月18日第二回日仏ロボットデザイン大賞授賞式を行いました。
雨の降る中でしたが、たくさんの方々に来ていただきました。
受賞者のみなさんは、目黒区の中根小学校、大岡山小学校など
都内の小学校から。
青年の部は千葉、そして大阪からはるばる来て頂きました。

 
賞状を渡すときの、子供達の緊張した顔
受け取った後、両親のカメラに向かって賞状を胸の前に広げて
写真を撮ってもらうときの笑顔、その対比が印象的でした。

 
ご多忙な中、松井龍哉先生にもお越しいただいて、
松井先生の総評を聞く子供達や大学生のみなさんは感慨深い様子でした。
今年のテーマは「未来の農業に存在するロボット」ということだったので
子供達に農業について、関心をもってもらえたのではないかと思っています。

 
               子供達ってかわいい!!



授賞式のあとに、茶運び人形の実演会を行ったのですが

次回投稿したいと思いますので、お楽しみに!