以前カナダに滞在していた際、ボランティアでヨガの講師をしていました。
今は講師はしていないのですが、ホットヨガに通っています。
これは本当にお勧めです。
とてもユニークなインド人の先生とともに、室温40℃、湿度60%の部屋でヨガを90分間行います。
男の人でも最初は辛いのではないでしょうか。
私も最初はついていくのに必死でしたが、続けるうちに身体の不調は無くなってしまいました。
きっと、身体を温めながら筋肉や筋を伸ばすことの相乗効果が大きいのでしょうね。
2010年3月7日日曜日
近況
やっと暖かくなったと思ったら、また冷え込んできましたね。
今日は小雨まで降っています・・・。皆様お体にお気を付け下さい。

写真は、天気がいい日に撮ったものです。
いつも遊びに来る猫なのですが、この子が来るといい事がよく起こるので、幸運の猫ちゃんと思って大切にしています。
最近、歌のレッスンを受けています。
昔から歌うことが苦手なのですが、それでも一曲くらいは歌えるようになりたいと思って始めました。
今練習している曲は、「恋のバカンス」や「FLY ME TO THE MOON」です。
発声練習からやっていますが、お腹から声を出すのは楽しいものです。
ただ、やっぱり自信がないので、まだまだ人前では歌わないつもりです。
今日は小雨まで降っています・・・。皆様お体にお気を付け下さい。
写真は、天気がいい日に撮ったものです。
いつも遊びに来る猫なのですが、この子が来るといい事がよく起こるので、幸運の猫ちゃんと思って大切にしています。
最近、歌のレッスンを受けています。
昔から歌うことが苦手なのですが、それでも一曲くらいは歌えるようになりたいと思って始めました。
今練習している曲は、「恋のバカンス」や「FLY ME TO THE MOON」です。
発声練習からやっていますが、お腹から声を出すのは楽しいものです。
ただ、やっぱり自信がないので、まだまだ人前では歌わないつもりです。
2010年2月13日土曜日
2010.2.13バレンタインコンサート
先般ご案内しておりました、バレンタインコンサート2010を行いました。

当日は、美しいチェンバロがサロンに入りました。
市瀬 陽子氏(バロックダンス)です。
演奏終了後は、アーティストを交えてのパーティです。
ピエールエルメのマカロンや、
当日お越し頂いた皆様、並びに応援・ご協力頂いた皆様、
心より御礼申し上げます。
谷口 恵津子
谷口 恵津子
当日は、美しいチェンバロがサロンに入りました。
ローラン・テシュネ氏(チェンバロ)
山澤 慧氏(バロックチェロ)
黒田 慧氏(尺八)
市瀬 陽子氏(バロックダンス)です。
演奏終了後は、アーティストを交えてのパーティです。
私も、ローラン・テシュネ氏(左)と一緒に
ドンペリニヨン ブランドアンバサダーの
グレゴワール・ポワトヴァン氏(写真右)から、
ドンペリニヨン2000の説明を聞きました。
ピエールエルメのマカロンや、
エモン・トレーディングカンパニーから届いたおいしいサラミや
オリーブを味わいながらのパーティでした。
パーティにお越し頂いた方が、ブログに載せて下さいました。ありがとうございます。
2010年2月9日火曜日
2009.1.31 生け花教室
雑誌「家庭画報」のスタイリストとして活躍されている、横瀬 多美保様の紹介で、佐々木 直喜氏の生け花教室に行ってきました。
教室では、アジサイやゼンマイ、チューリップ等を使ってお花を生けました。
これらのお花、写真ではまっすぐに立っていますが、元は曲がっていました。まっすぐに立つよう、無心に取り組みました。
それにしても佐々木氏の作品は、横瀬様が推薦するだけあって洗練されたものばかりです。家庭画報の表紙も飾られたほどです。
公式ホームページで作品の一部が見られますので、ぜひたくさんの方に見て頂きたいです。
パリからの便り
【寄稿:パリ在住ピアニスト 直子・ルプランス】


氷点下の世界から戻りアパルトマンに一歩足を踏み入れると、まるで何かに包み込まれるように暖かく、一気に緊張から開放されます。
パリのアパルトマンのほとんどが中央暖房が入っており、元はアパルトマンの管理人さんが管理をしています。
各アパルトマンによって定められた期間は色々ですが、だいたい秋口から春の暖かくなるまで、つけっぱなしになっています。
そして各部屋に調節がついていて、個人的に暑ければ切り、寒ければ入れっぱなしにしておきます。
ガス式なのでエアコンのように温風が出続けることもなく、外が氷点下の世界でも、部屋の中は案外裸足で歩けるほど暖かいのです。
冬場は、この落差が大きければ大きいほど「冬らしい」というフランス人も多く、雪など降ると、公園に出かけ雪遊びに興じたり雪景色を楽しむ人々もたくさん見かけます。
そして、寒い寒い外から戻ったら、ヴァンショやシードルショ、甘党さんはショコラショなど暖かいお気に入りの飲み物で身体を温めて、その「落差」を味わい楽しみます。
冬は暗くて1年の中では最も寂しい季節でもあるのですが、暖を取る楽しみを知ったことで、好きな季節になりました。
次回は、皆さまに「我が家の夫特製の?!シードルショ(暖かいリンゴ発泡酒)」の作り方をご説明したく思っています。楽しみにしていてくださいね。
写真左:近所のサンクルー公園に雪遊びに出かけました。
写真右:雪の中を素敵なカップルが腕を組んで歩いていました。が、しかし!よく見たら殿方同士でした。
1月のパリは雪が多く、気温も0度に届かない毎日が続きました。
氷点下の世界から戻りアパルトマンに一歩足を踏み入れると、まるで何かに包み込まれるように暖かく、一気に緊張から開放されます。
パリのアパルトマンのほとんどが中央暖房が入っており、元はアパルトマンの管理人さんが管理をしています。
各アパルトマンによって定められた期間は色々ですが、だいたい秋口から春の暖かくなるまで、つけっぱなしになっています。
そして各部屋に調節がついていて、個人的に暑ければ切り、寒ければ入れっぱなしにしておきます。
ガス式なのでエアコンのように温風が出続けることもなく、外が氷点下の世界でも、部屋の中は案外裸足で歩けるほど暖かいのです。
冬場は、この落差が大きければ大きいほど「冬らしい」というフランス人も多く、雪など降ると、公園に出かけ雪遊びに興じたり雪景色を楽しむ人々もたくさん見かけます。
そして、寒い寒い外から戻ったら、ヴァンショやシードルショ、甘党さんはショコラショなど暖かいお気に入りの飲み物で身体を温めて、その「落差」を味わい楽しみます。
冬は暗くて1年の中では最も寂しい季節でもあるのですが、暖を取る楽しみを知ったことで、好きな季節になりました。
次回は、皆さまに「我が家の夫特製の?!シードルショ(暖かいリンゴ発泡酒)」の作り方をご説明したく思っています。楽しみにしていてくださいね。
2010年1月31日日曜日
【イベント案内】2月13日バレンタインコンサート
日仏芸術文化協会では、きたる2月13日(土)にイベントを開催します。
テーマは「伝統と今」。3つのコラボを取り入れ、皆さまの五感に訴えかけます。
非会員の方も、ぜひご参加お待ちしております。⇒申し込む
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バレンタインコンサート2010
【コラボ1】チェンバロと和楽器、ダンス
今回演奏するアーティストは、「アンサンブル室町」プロジェクトのメンバーです。
このプロジェクトは、ローラン・テシュネ氏と日本の若い音楽家による、バロック楽器と日本の和楽器を組み合わせた新しい音楽表現の取り組みです。 コンサート当日は、チェンバロ、バロックチェロ、尺八による演奏に、ダンスが加わります。

ローラン・テシュネ氏
東京芸術大学准教授であり、
作曲も手がける高名なチェンバロ奏者でもあります。

チェンバロ製作:クラブサン工房アダチ
日本人の製作者によって生み出された、美しいチェンバロを見るだけでも価値があります。
【コラボ2】音楽と映像
チェンバロが人気を博したバロック時代。
その時代を生きた劇作家モリエールの若き日の恋と成功を描いたフランス映画「モリエール~恋こそ喜劇~」が3月に日本で公開されます。
協会では、演奏とともに映像を写し、バロックの世界を描き出します。
【コラボ3】ドン・ぺリニヨンとスイーツ
誰もが知る最高級のシャンパン、ドンペリニヨンが生まれたのはバロック時代の1668年。まさにチェンバロやモリエールの時代、17世紀生まれの飲み物です。
当日は、このドンペリニヨンと、スイーツ界のピカソと称されるピエール・エルメのマカロンを一緒にお楽しみ頂きます。


フランスの職人が丁寧に作ったチョコレート、「レザンドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”」もご用意します。
このチョコレートは、ブロンド色のドライ・レーズンをボルドーの最高級貴腐ワイン・ソーテルヌに数日漬け込み、水分を保つために薄く粉砂糖をまぶしたうえで、銅鍋を使ってカカオ分70%の純チョコレートでコーティングされたものです。
既に味わった事がある方も無い方も、ぜひご賞味下さい。
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主催:日仏芸術文化協会
協力:(有)エモン・トレーディングカンパニー 、(株)エスプリ・デクス
映画配給:セテラ・インターナショナル
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テーマは「伝統と今」。3つのコラボを取り入れ、皆さまの五感に訴えかけます。
非会員の方も、ぜひご参加お待ちしております。⇒申し込む
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バレンタインコンサート2010
~ドン・ぺリニヨンとともに~
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【コラボ1】チェンバロと和楽器、ダンス
今回演奏するアーティストは、「アンサンブル室町」プロジェクトのメンバーです。
このプロジェクトは、ローラン・テシュネ氏と日本の若い音楽家による、バロック楽器と日本の和楽器を組み合わせた新しい音楽表現の取り組みです。 コンサート当日は、チェンバロ、バロックチェロ、尺八による演奏に、ダンスが加わります。

ローラン・テシュネ氏
東京芸術大学准教授であり、
作曲も手がける高名なチェンバロ奏者でもあります。

チェンバロ製作:クラブサン工房アダチ
日本人の製作者によって生み出された、美しいチェンバロを見るだけでも価値があります。
【コラボ2】音楽と映像
チェンバロが人気を博したバロック時代。その時代を生きた劇作家モリエールの若き日の恋と成功を描いたフランス映画「モリエール~恋こそ喜劇~」が3月に日本で公開されます。
協会では、演奏とともに映像を写し、バロックの世界を描き出します。
【コラボ3】ドン・ぺリニヨンとスイーツ
誰もが知る最高級のシャンパン、ドンペリニヨンが生まれたのはバロック時代の1668年。まさにチェンバロやモリエールの時代、17世紀生まれの飲み物です。当日は、このドンペリニヨンと、スイーツ界のピカソと称されるピエール・エルメのマカロンを一緒にお楽しみ頂きます。


フランスの職人が丁寧に作ったチョコレート、「レザンドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”」もご用意します。
このチョコレートは、ブロンド色のドライ・レーズンをボルドーの最高級貴腐ワイン・ソーテルヌに数日漬け込み、水分を保つために薄く粉砂糖をまぶしたうえで、銅鍋を使ってカカオ分70%の純チョコレートでコーティングされたものです。
既に味わった事がある方も無い方も、ぜひご賞味下さい。
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主催:日仏芸術文化協会
協力:(有)エモン・トレーディングカンパニー 、(株)エスプリ・デクス
映画配給:セテラ・インターナショナル
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日時:2010年2月13日(土)17:00開場、17:30開演
会費:おひとり13,000円(男女カップル24,000円)
会費:おひとり13,000円(男女カップル24,000円)
定員:45名 ⇒申し込む
お支払い方法:事前にお振込み下さい。
振込先口座: 三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
普)1221686特定非営利活動法人 日仏芸術文化協会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ニチフツゲイジュツブンカキョウカイ)
キャンセル料:2/9迄にご連絡頂いた場合は無料、2/10-11は半額、2/12-13は全額となります。
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ニチフツゲイジュツブンカキョウカイ)
キャンセル料:2/9迄にご連絡頂いた場合は無料、2/10-11は半額、2/12-13は全額となります。
