2010年5月28日金曜日

2010.5.26フランス大使公邸でのパーティ





世界の医療団 理事長 Gael AUSTIN様
エコール・ド・プロトコール・モナコ
代表 畑中由利江様





世界の医療団主催のパーティに出席しました。
パーティの収益は全て医療支援活動に充てられます。

世界の医療団と日仏芸術文化協会とは協力関係にあり、
協会主催の日仏ロボットデザイン大賞の後援もして頂いています。

パーティの場所はフランス大使公邸。











日仏芸術文化協会の皆さまともご一緒しました。
ご一緒した方で、写真に写っていない方もいらっしゃいますが、お許し下さい。
(夜のパーティだったので、写真がなかなか上手に写せませんでした)











一流店の料理や、セネガルのアーティストのパフォーマンスを楽しみました。
いつも協会を支えて頂いている皆様と、楽しい時間を共有できて幸せです。











公邸内は洗練されたアートが配置され、とてもモダンな雰囲気です。
特に広々としたお庭が素晴らしく、清々しい気分を味わいました。












プレゼントの抽選会の司会は滝川クリステルさん。
男女問わない人気を博していました。










パーティでは、お互いの友人を紹介しあったり、初めて会う方と仲良くなったりと、素敵な出会いを得る事ができました。友人の輪が広がるのは楽しいです。


またこういう機会があれば、ぜひ皆様と一緒に過ごしたいものです。

2010年5月27日木曜日

2010.5.10-20カンヌ・モナコ

カンヌ映画祭2010に招かれました。











憧れのレッドカーペットを踏むことが出来ました。















ご一緒したのは、当協会の会員様でもある、
エコール・ド・プロトコール・モナコ代表の畑中由利江様です。











彼女はスラリと背が高くて、人目を惹く方です。
フランス語が堪能で、お若いのに成熟した国際的な女性です。














カンヌのクロワゼット通りから地中海をのぞみました。















日仏芸術文化協会の理事長として、
新進気鋭の映画監督アレックス・バンサン氏と談話しました。
現在、美輪明宏さんを題材としたショートフィルムを撮られています。
今年6月末、パリの日本文化会館で公開されるとのこと。











畑中様と一緒に、プロヴァンス在住の芸術家のアトリエを訪問しました。















作品で埋め尽くされたアトリエ。











バスルームもこんなに素敵です。
まだ構想段階ですが、畑中様と、「こういった場所に長期滞在して、アートを学ぶという企画をたてたら、とっても素敵な体験を皆様にして頂けますね」と話していました。
夢がふくらみます。









5/16モナコGPの決勝戦を観戦しました。

目の前を、爆音を上げながらマシンが通過していきます。

あまりに速くて認識できないくらい。

最初うるさく感じたのですが、体全体に響くような大音量は興奮を呼ぶようです。

ふと気付くとやみつきになっていました。














ホテル・ド・パリのテラスにて昼食を頂きながら、モナコGP観戦しました。
















プロヴァンスの瀟洒な古城を訪れました。
オーナーは実業家の男性です。(写真右)
ウェディングやパーティの場所として使えるよう、改装中とのこと。










お庭も素敵です。
ここで、日仏芸術文化協会の会員様とご一緒したいものです。
イベントの構想が湧いてくる旅となりました。

2010年4月23日金曜日

2010.4.13 モナコナイト



左から、
畑中由利江様
ホテル メトロポール Messant様
私





いつも当協会を支えて下さっている会員様のひとり、
畑中由利江様からお招き頂き、モナコ政府観光局主催の
「モナコナイト2010」へ行ってきました。


左から、
私
ピアニスト大坪由里様
平盛様
SBMアジア担当ブノワ様
畑中由利江様




畑中様は、モナコ在住の国際マナー研究家でいらっしゃいます。
ブログ:美オーラ
モナコナイトの日のブログ

美意識が高く、いつも輝いている彼女を見ていると、私も背筋が伸びます。
華やかで楽しい時間を一緒に過ごさせてくれてありがとう。

2010年4月11日日曜日

桜が満開ですね















都内はぽかぽか陽気です。
サロンの外にあるしだれ桜も、若葉が混ざってきました。
お花見できる日曜日は今日が最後でしょうか。

日仏芸術文化協会では、5月にフランス大使公邸で行われるパーティに
会員の皆様と参加することにしました。
大使公邸のお庭は、それは素晴らしいものです。今から楽しみです。

また、6月には天満敦子氏のコンサートを、協会サロンで行うことになりました。
ストラディヴァリウスの音色を至近距離で聴けるのは、サロンコンサートならではだと自負しています。

ご興味を持たれた方は、ぜひ当協会にご入会下さい。
貴重な機会をともにしたいと思っております。

2010年3月21日日曜日

2010.3.12 ルクセンブルク大使公邸でのコンサート















フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ氏のピアノコンサートに行きました。
場所はルクセンブルク大使公邸です。

その前月、2月23日にも、東京文化会館でのコンサートがあり、こちらにも行きました。
その時の曲目はJ.S.バッハのクラシックでした。

今回は、がらりと趣きが違います。
シンセサイザーとコンピューターを使い、ピアノはペダルを踏まず、立ったまま演奏していました。
電子音楽とピアノの組み合わせが、とても新しく斬新!
聴いているこちらの身体が動き出してしまうような、新鮮な感覚です。
皆、思わず身体を揺らしていました。

クラシック新時代を予感させる、COOLなピアニストだと思います。






左:フランチェスコ・トリスターノ・シュリメ氏
中央:私です。
右:当協会の副理事長、アラン・ヴァクジアルです。













右端:ルクセンブルク大使のPaul Steinmetz氏と。
左端:ドンペリニヨンのブランドアンバサダー、グレゴワール・ポワトヴァン氏

2010.2.24 アンサンブル室町コンサート















アンサンブル室町のコンサート「百扇帖」に行ってきました。
このコンサートには、日仏芸術文化協会も後援しています。
受け取ったパンフレットに、フランス大使館のロゴと、当協会のロゴが並んで載っているのを見て、嬉しくなりました。

場所はカザルスホールです。写真の通り、大きなパイプオルガンもある、
素敵なコンサートホールでした。
でも、もうすぐこのホールはなくなってしまうそうで、残念です。
当日は、当協会サロンでも演奏して下さった皆様が出演されていました。
さらに、フランスから女性作曲家のエディット・ルジェ氏が来日されていました。
今回のコンサートの挿入曲を作曲された方です。

コンサートでは、尺八などの和楽器や、バロックバイオリンなどの古楽器による多種の演奏や、
着物を着てのダンス、バロック衣装を着てのダンスなど、色々な試みがありました。

とても楽しいコンサートでした。
やはり、実際にコンサートに足を運び、見て、聴いて感じることが大切だと思いました。

2010年3月7日日曜日

2010.3.7 世界舞踊祭

赤坂区民センターでの世界舞踊祭に行ってきました。
世界中のダンサーが集まり、各国の舞踊を披露する祭典です。

日仏芸術文化協会でも、以前ルクセンブルク大使夫人のラディカ・ジャ(Radhika Jha)様のインド舞踊イベントを行いました。
彼女は東インドの古典舞踊「オリッシー」の踊り手で、高名な伝道師に師事してきた一流の舞踊家です。
お客様は皆、彼女の世界に引き込まれておりました。
<お越し頂いた畑中由利江様のブログ>






Radhika Jha様
まるでお人形のよう。
小説も書かれた、多才な方です。






舞踊も素晴らしい芸術であり、大切にしていくべき人類の財産だと感じております。

さて、今日の舞踊祭では南インド古典劇「クーリヤッタム」を見ました。
同じインド舞踊でも、地域が違うと趣が全く違うものですね。
こちらは手と表情のみ動かして情感を表現していました。
舞踊の世界の奥深さを感じました。