2010年1月31日日曜日

【イベント案内】2月13日バレンタインコンサート

日仏芸術文化協会では、きたる2月13日(土)にイベントを開催します。
テーマは「伝統と今」。3つのコラボを取り入れ、皆さまの五感に訴えかけます。
非会員の方も、ぜひご参加お待ちしております。⇒申し込む

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バレンタインコンサート2010
    ~ドン・ぺリニヨンとともに~
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【コラボ1】チェンバロと和楽器、ダンス
今回演奏するアーティストは、「アンサンブル室町」プロジェクトのメンバーです。
このプロジェクトは、
ローラン・テシュネ氏と日本の若い音楽家による、バロック楽器と日本の和楽器を組み合わせた新しい音楽表現の取り組みです。 コンサート当日は、チェンバロ、バロックチェロ、尺八による演奏に、ダンスが加わります。

ローラン・テシュネ氏
東京芸術大学准教授であり、
作曲も手がける高名なチェンバロ奏者でもあります。







チェンバロ製作:クラブサン工房アダチ
日本人の製作者によって生み出された、美しいチェンバロを見るだけでも価値があります。







【コラボ2】音楽と映像
チェンバロが人気を博したバロック時代。
その時代を生きた劇作家モリエールの若き日の恋と成功を描いたフランス映画「モリエール~恋こそ喜劇~」が3月に日本で公開されます。
協会では、演奏とともに映像を写し、バロックの世界を描き出します。




【コラボ3】ドン・ぺリニヨンとスイーツ
誰もが知る最高級のシャンパン、ドンペリニヨンが生まれたのはバロック時代の1668年。まさにチェンバロやモリエールの時代、17世紀生まれの飲み物です。
当日は、このドンペリニヨンと、スイーツ界のピカソと称されるピエール・エルメのマカロンを一緒にお楽しみ頂きます。












フランスの職人が丁寧に作ったチョコレート、「レザンドレ・オ・ソーテルヌ“貴腐”」もご用意します。
このチョコレートは、ブロンド色のドライ・レーズンをボルドーの最高級貴腐ワイン・ソーテルヌに数日漬け込み、水分を保つために薄く粉砂糖をまぶしたうえで、銅鍋を使ってカカオ分70%の純チョコレートでコーティングされたものです。
既に味わった事がある方も無い方も、ぜひご賞味下さい。

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主催:日仏芸術文化協会
協力:(有)エモン・トレーディングカンパニー 、(株)エスプリ・デクス
映画配給:セテラ・インターナショナル
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日時:2010年2月13日(土)17:00開場、17:30開演
会費:おひとり13,000円(男女カップル24,000円)
定員:45名 ⇒申し込む
場所:日仏芸術文化協会サロン(地図
東急東横線 都立大学駅より徒歩6分(東京都目黒区中根2-19-2)
お支払い方法:事前にお振込み下さい。
振込先口座: 三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
普)1221686特定非営利活動法人 日仏芸術文化協会
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ニチフツゲイジュツブンカキョウカイ)

キャンセル料:2/9迄にご連絡頂いた場合は無料、2/10-11は半額、2/12-13は全額となります。

2009.1.3 新年会

もう1月も終わりですが・・・
新年あけましておめでとうございます。
今後とも日仏芸術文化協会をよろしくお願い致します。


1月3日は協会の副理事長や監事、スタッフを招いて新年会をしました。
この日の為にはりきってお料理の支度をしました。
喜んでもらえて嬉しかったです。




2009年12月27日日曜日

パリからの便り

【寄稿:ピアニスト 直子・ルプランス】
オーストリア、ザルツブルクのモーツアルテウム音楽院にピアノソロと室内楽のディプロムを1等賞で取得、フランス国立リヨン音楽高等学校にて、伴奏法を1等賞で取得。現在、フランス人の夫、2007年生まれの娘と共にパリに住み、音楽活動を行っています。 ちなみに、苗字のル・プランス(LE PRINCE)はフランス語で「王子」という意味で、 結婚した当初は(今は慣れましたが・・)この名前が、とても恥ずかしかったものです・・。

12月を迎え、パリは街中がノエル(クリスマス)の飾りつけで華やいでいます。
あちこちにマルシェ・ド・ノエルと呼ばれるクリスマス市場が立ち、屋台で売られるヴァン・ショ(スパイス入りのホットワイン)を片手にノエルの贈り物を物色する人々でにぎわいます。

フランスでのノエルは、日本だとお正月のような趣があります。
だいたい24日を目指して(中には25日に間に合うように・・という人もいます)多くの人々が家族のもとへ帰省します。高速道路は渋滞し、パリの遠距離の始発点となっている駅には人が押し寄せます。まさに帰省ラッシュですね。

そして、24日のクリスマスミサのあとで家族で食卓を囲みます。
特別な食器を使い、その日のために美味しい手料理を用意します。

私たちは、いつも夫の実家のブルターニュ地方のレンヌに帰省しますから、ノエルの食卓には必ず!ブルターニュの美味しい牡蠣が並びます。
そして土地で育てたフォワグラ。フォワグラはトーストと呼ばれる小さいパンの上に乗せ、イチジクのジャムと一緒に頂きます。つきないおしゃべりと共に、夜中過ぎまで食べて食べての団欒が続きます。
デザートのビュッシュとシャンパンのあたりでやっとプレゼント交換をするのです。

普段は家族と離れて暮らす若いフランス人も、この日ばかりは家族と一緒に過ごします。
いつもいつも一緒に過ごさなくても、連絡を少々怠っていても、ノエルを共に過ごすことで家族の絆を結びなおすフランス人。
そして、帰省が近づく今のパリ。

とっても寒い季節ですが、人々の顔がいつもよりも優しく、ほころんで見えます。

そして私も、遠い日本にいる家族を思います。今年は何かとっておきのプレゼントを贈ろうかしらと考えています。












写真:クリスマスイヴにレンヌにて、家路を急ぐ4人家族。ご両親の被ったサンタの帽子が、この後の楽しいフェットを想像させます。

2009.12.25 メリークリスマス!

親戚の友人達がパリからやってきたので、ささやかながらもてなした所、喜んでもらえました。
アーティストではありません。ドイツ銀行などの金融機関で働いている人々です。
和室がとても気に入ったようで、男性などは「日本女性と結婚したい!」と言っていました。

2009.12.22 マイセン

日仏芸術文化協会主催・秋のサロンコンサートにお越し頂いた方のお宅に招いて頂きました。
素晴らしい芸術品の数々を見せて頂き、幸せな気持ちになりました。

特に、このマイセンのお皿には感動しました。
※写真はクリックすると大きくなります
今はもうなかなか手に入らない品です。
とても美しかったので、写真を撮らせて頂きました。
(苺を頂いたので少し果汁がついています)















ありがとうございました。

2009.12.20 葉加瀬太郎様コンサート















NHKホールで行われた、葉加瀬太郎様のコンサートに行きました。
以前、日仏芸術文化協会のサロンでもコンサートをして頂いた事があります。
もちろん満員御礼でした!
久しぶりにお会い出来て嬉しかったです。
閉演後の舞台も写真に納めてみました。

2009.12.19 ダンスパーティ

日仏芸術文化協会の会員様から、ダンスパーティに招待して頂きました。
とても上品で優雅なダンスを見せて頂き、素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございます。