2011年6月20日月曜日

第二回日仏ロボットデザイン大賞授賞式

2011年6月18日第二回日仏ロボットデザイン大賞授賞式を行いました。
雨の降る中でしたが、たくさんの方々に来ていただきました。
受賞者のみなさんは、目黒区の中根小学校、大岡山小学校など
都内の小学校から。
青年の部は千葉、そして大阪からはるばる来て頂きました。

 
賞状を渡すときの、子供達の緊張した顔
受け取った後、両親のカメラに向かって賞状を胸の前に広げて
写真を撮ってもらうときの笑顔、その対比が印象的でした。

 
ご多忙な中、松井龍哉先生にもお越しいただいて、
松井先生の総評を聞く子供達や大学生のみなさんは感慨深い様子でした。
今年のテーマは「未来の農業に存在するロボット」ということだったので
子供達に農業について、関心をもってもらえたのではないかと思っています。

 
               子供達ってかわいい!!



授賞式のあとに、茶運び人形の実演会を行ったのですが

次回投稿したいと思いますので、お楽しみに!

2011年6月13日月曜日

準備中です

6月18日~24日に行われる、第2回日仏ロボットデザイン大賞展示会の準備中です。

18日の表彰式には審査をしてくださった、松井龍哉先生もご出席の予定です。
お忙しい方ですが、駆けつけてくださるということで大変嬉しく思っています。

また表彰式の後、「座敷からくり茶運び人形」の実演会をいたします。
こちらは当協会会員の安井喜美代様が名古屋よりお持ちくださるということで
本当にありがとうございます。

日本のからくり人形はまさにロボットの原点といえます。
大変貴重な機会です。皆様ぜひ、お越し下さいませ。




第2回日仏ロボットデザイン大賞 表彰式
日時:2011年6月18日、15:00~
入場は無料です。

2011年5月2日月曜日

第2回日仏ロボットデザイン大賞 審査会






4月28日第2回日仏ロボットデザイン大賞の審査会がありました。


今回のテーマは「未来の農業に存在するロボット」です。


世界的ロボットデザイナーの松井龍哉氏を審査委員長としてお迎えしました。


応募総数100点以上が慎重に審査されました。


日本とフランスの子供たちの発想の違い
色彩の違い、立体感覚の違いがあって興味深かったです。






小学校高学年の発想力は際立っていました。
日仏の子供たちの想像力を刺激し、それを表現している作品群を見ていると、


この賞を作って本当によかったと思いました。





翻訳に立ち会ってくれた、アランさん、浜谷さん、ありがとうございます。


超多忙な松井龍哉氏、心から御礼申し上げます。



事務局の永田さんありがとう。




6月下旬に入賞作品を中心とした、展示会が行われます。


ぜひ皆さん、お越し下さい。


谷口恵津子

2011年4月25日月曜日

スプリングカクテルパーティー

2011年4月23日スプリングカクテルパーティーを開催しました。

足元の悪い中、約30名の会員様が参加してくださいました。
今回のパーティーでは、会員様同士の交流と新たに加わってくださった会員の方のご紹介を目的に開催いたしました。

皆さん、とても和気あいあいとした雰囲気で
ワインやお料理を楽んでいただけたようでした。
それには、朝5時半から、料理をしていたという理事長もとても喜んでおりました。



鈴木様のお料理は大変美味でございました。


またこのパーティーでも
新たに会員様が増えました。
今後も楽しい企画を
考えていきますので
よろしくお願い致します。

2011年4月11日月曜日

葉加瀬太郎クラシックシアターコンサート

2011年4月10日サントリーホール、葉加瀬太郎クラシックシアターというコンサートに誘われました。 第1部は本当にクラシックでヴァイオンリンソナタ第1番ト長調「雨の歌」作品78を演奏しました。非常に難しい曲でした。 第2部は音楽家たちの形式はクラシックコンサートの弦楽奏みたいに太郎さんを囲むようにして、2台のヴァイオリン、ピアノ、ベース、チェロ、ヴィオラで全員黒い服で、クラシックのイメージでした。しかし、曲は葉加瀬太郎さんの作曲や、またクライスラー最後はジェラシーとかチャールダッシュなど、盛り上がっていく情熱的な演奏会になっています。 第1部にはトークはなく、第2部にはトークがありました。やはり、おしゃべりはピカイチで演奏会がより盛り上がりました。そのあと、ANAホテルの中華料理をいただいて帰りました。

ボストン美術館


錦絵の黄金時代 清長、歌麿、写楽の浮世絵展を

山種美術館へ見に行ってきました。

これらは、ボストン美術館所有のものです。


私がなぜ行きたいと思ったかというと

保存状態が、摺られた当時の鮮やかな色彩が

そのまま現代に伝わる稀少な作品と言われていたからです。

実際、朱色、煉瓦色、珊瑚色、などの赤の濃淡

グリーンの濃淡、ベージュの濃淡、ときどき漆喰の黒

肌の色の美しさが保存の状態の良さを示していました。

フランスの印象派や後期印象派の画家たちが影響を受けた

この浮世絵は、その当時の画家たちが見たのと同じような

色彩で見られたかと思うと、心躍りました。


たとえば、当時一番の花魁の着物の質感、柄、帯

かんざしは見事なものです。さらに結い上げた髪の1本1本の線、

細い目とか顔の輪郭、一見同じ様に見えるのですが、よく見ると微妙な違いが

年齢や、色香を表していることに気づきました。


220年ほど前の日本の美意識の高さに感心しました。

セルジュ・ゲンスブール没後20周年写真展


日仏学院で行われた、セルジュ・ゲンスブール没後20周年写真展に行ってきました。

フォトグラファーはピエール・テラソン。


ゲンスブールはジェーン・パーキンと素敵な関係があった

作曲家であり作詞家、歌手、映画監督、俳優です。


先日、青山のクラブバロンでお店のスクリーンに彼のビデオが流されていました。

そのビデオと今度の写真展で、彼が生存のときは、

スキャンダラスな歌詞とか、3人の女性と結婚したりと、非常に過激な印象を持っていました。

今回それも全部含めて、彼の生き方、女性に対する目、作品を作る態度などが

瞬間瞬間真剣に生きていたと感じました。